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ペインクリニックの治療
一般的なイメージ;ペインクリニックはチョコチョコッと麻酔の注射をして、一時的に痛みを止めるところ。対症療法でしょ⁈
ぜんぜん違います
ペインクリニックで行われる神経ブロックは、痛みの原因部位に直接薬液を届ける特別な治療法:痛みの原因に介入する「インターベンショナル治療」です。
内服薬・外用薬・物療のような非特異的な治療とは一線を画す治療です。
神経ブロック療法は腰痛の原因部位を直接・選択的に治療します。
ブロック時のひびきや治療後の症状変化で原因部位をより明確にできることもあります(診断的治療)。
一般的な対症療法(内服薬・外用薬・物療)とは一線を画す特異的治療です。
片頭痛の治療薬(予防薬・発作時の内服薬)が相次いで発売され、片頭痛治療は新たなステージに入りました。しかし薬物療法のみでは十分コントロールできない慢性頭痛もあります。
頭痛専門医でもある院長がペインクリニックの手法も交えて治療することで慢性片頭痛・慢性緊張型頭痛・頚原性頭痛の緩和を図ります。
慢性的なくびこり、かたこりに対し、エコーガイドによるハイドロリリースを行います。
かたこりの中には頚椎が原因で起こるものもあり、腕〜手の痛み・しびれを伴う場合は神経ブロック療法を行います。
肩関節の痛み(肩関節周囲炎・五十肩)の治療も行います。
帯状疱疹は神経の病気です。皮疹が治癒した後も痛みが続くのがふつうです。軽症でも1か月、中等症であれば数ヶ月痛みが続きます。
神経ブロック療法と薬物療法で神経の回復を早め痛みの減量を目指します。
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